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苦手だった言葉

仙台ヨーガ塾 (2013年5月30日 10:38) | コメント(0) | トラックバック(0)

「なんでやらないの?」

「なぜ、そんなことをするの?」

「こうなるのは、なぜ?」

こんな風に問いただされることが、とても苦手でした。つい最近まで。 

私は、そういった言葉を頭の上に落とされる(そう感じた)度に、心の中で「なんででしょうねぇ」、「なんでって言われてもねぇ」と反抗的になっている自分がいました(素直じゃないから反省しない性質)。 

「誰か」が、自分にとって理解できないことや、常識に合わないこと、迷惑なことをする相手がいた時、

そして、その相手が自分より下の立場にいる場合、

その「誰か」は、また同じ目に合わないように原因を探って、その相手を修正しようとするのでしょうか?

または、その人のためを思ってという動機かもしれません。 

そこで、再び先日の臨床心理学とヨーガ療法の講義から

 「原因論で過去にしばられると、受動的になり、責任転嫁に陥りやすく、自身での回避、脱却行動が取れにくくなる。」

 例1)「なんで私がこんなに他力本願なのかというと、子供の頃お母さんが何でもやってくれて自分でやらなくたって困らなかったんだも?ん」

 例2)「俺が暴力的なのは、何故かって?それは、俺も親父に殴られて育ったからだ!」

例3)「僕に自信を持てって?なんでこんな風になったか分かっているのか?ママが褒めてくれなかったからだよ」

 という具合でしょうか。

 なので、原因を追究するより、

 (アドラー心理学)個人の成長の方向性は、協働を身に付け、共同体感覚を育成し、社会の中で貢献的に生きるということ

 (ヨーガ)人間は、自分のすべてを疑い、セルフコントロールし、野人から常人、偉人、超人、神人と成長することを目指して初めて完全なる健康状態が実現される

 多くの心理療法体系の中で、この両者のみが明確な思想的方向性を提示している(講義資料より)

 で、結論。この考えに従い、ダイエットプログラム、構築しています。

なぜこんなに甘いものを欲するか?その原因を・・・的な取り組みではなく、方向性を重視してね。

 

モニター希望者、ご一報ください!

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