ヨーガは、「心と体を使って行う」身近なストレス・マネージメント法です。

ソマトサイキック(心身相関)アプローチ

 ヨーガ療法では、ソマトサイキック(心身相関)アプローチを基本とし、実習者が段階を踏んで意識を外側から内側に向けていけるように働きかけます。

 ヨーガ療法としてのアプローチに則して一定期間の実習を続けると、まず、現在の自分の身体状況が客観的に認識でき、よりよい状態に変化するための具体的方法が得られます。さらに、信頼できる指導者の元で日々実習を継続することで、自らに備わった治癒力、向上力を引き出し、限りない成長の可能性を手にすることが出来るのです。

精神と肉体を一体として捉えるヨーガ療法としてのアプローチ

アーサナ

身体レベルでの変化の確認
アーサナとは、あお向けのリラックス姿勢や楽な姿勢で座るなどのポーズを含め、自分の肉体を意識化するための第1段階として使用する様々な体の動きを指します。

呼吸法

自律神経のコントロールと確認  
意識下のレベルが進み、肉体の働きのより内側、目に見えない部分を感じ取るための実習法です。主に鼻での呼吸を使って行います。
瞑想

意識・理知レベルでの確認・判断  
身体部分・呼吸を使って感じ取った意識を意志の力で集中させます。思考がより鮮明に働き、冷静な確認や判断が行える力をつけます。

カウンセリング

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